甘利康文の多摩小道工房

「多摩の小道工房」亭主、東京は多摩地区に住んでいる会社員、甘利康文が書く趣味・実用のブログ。

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「アマリ式マイティマウススクロール機能復活法」発想の舞台裏

マイティマウスを分解した先人たちの努力により、スクロールボール周りの構造が明らかになった。
スクロールボールホールの奥にあるローラーに汚れがまとわりついて、それによりスクロールボールの駆動力がローラーに伝わらない。
これこそが悪の根源である。
何とかしてスクロールボールホールの奥にあるこのローラーの汚れを取り去りたいと思いながら、マウスをいじっていた。
スクロールボールを指で押し込むとマウス筐体との間に隙間が出来る。

この隙間、まるで歯周病で出来る歯周ポケットのようだ....
ちょっと待て、今何を思った?歯周ポケットだって? 歯周ポケットの内部にある汚れなら、それを取り去る道具は世の中にあるではないか....

そしてこの手法が生まれた。

目の前の現象を抽象化し、その抽象化したものと別の分野、別の形で具現化のものはないか...
世の中、多くのアイディア・発明品がアナロジーから生まれている。

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アマリ式マイティマウス非分解掃除法

「アマリ式マイティマウススクロール機能復活法」
〜 アップルマイティマウスを分解せずに簡単に掃除する方法 〜
甘利康文
The Ultimate Method to Restore the Scroll Function of the Apple Mighty Mouse
(Clean up Tips of the Scroll Ball Hole without Opening up the Mouse)
Yasufumi Amari, Tokyo Japan

We have developed the clean up method of the scroll ball hole and the inside scroll rollers of the Apple Mighty Mouse without dismantlement. The Amari’s Mighty Mouse clean up method is as follows:

アップルマイティマウスを「分解せずに」かつ「誰もが簡単に」、スクロールボール、及びそれにより駆動されスクロール機能を提供するマウス内部にあるローラー部分を清掃し、スクロール機能をほぼ新品同様にまで復活する方法(アマリ式マイティマウススクロール機能復活法)を考案したので紹介する。

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